19卒理系院生就職活動伝記(^^)

Effissimo Capital Management Internship選考

こんにちは!Sでございます。

久しぶりに選考体験記なるものを書きます!

 

6月の半ばに外資就活ドットコム経由でタイトルの企業のインターンの募集がかかっていましたので書類を提出し、6月下旬に選考を受けてきました!

結果から言うと自分は落ちてしまったので、有益な情報を提供できるか分かりませんが、自分がエフィッシモのインターン選考を受ける際に情報がなさ過ぎて苦労したので(結構行きたかったんですよね(笑))自分が受けた時の選考体験記を残し、来年度以降の後輩の役に立てればよいなと思っております!

 

とはいうものの、エフィッシモってなんぞや?と思う人が大半かと思います。

自分もインターンの案内が来るまで名前も聞いたことない企業でした。調べてみると投資ファンドで旧村上ファンドに在籍していた人が立ち上げたようですね。ビジネスモデルとしては日本企業の株価が下がった際に株式を大量に購入し、その企業の価値向上を行ったうえで株式を売却するビジネスモデルのようです。

 

インターンでは実際の業務を経験させるというよりは、そもそも株ってなんなのかとかそういった基本事項から株式に関する金融の知識全般を学べるインターンになっているようです。一か月間エフィッシモの社員さんからのレクチャーを受けつつ、お金も貰えるというとてもとてもおいしいインターンになっているわけですね。

因みにエフィッシモは拠点がシンガポールにあるので、一か月間シンガポールで過ごすことになります。しかし社内では英語は殆ど使用されていないようです(笑)

 

さて、インターンの選考内容は2つに分かれていて

ディベート

・個人面接

です。

ディベートは所謂GDみたいなモノも含まれますが、それ以外にも一緒にディベートする人にどれだけ興味を持っているかとか、普段の何気ない会話の中でどのような立ち振る舞いをしているかなどが見られていたような気がします。

因みに所謂GD的なお題は

インターンをより良いモノにするために必要なモノ3つ」

でした。時間は12分とかだった気がします。

 

自分の回は自分含め学生が5人いましたが、本来は6人いるそうです。

因みに、自分の回は全員19卒でした、そしておそらく内定先の難易度(難易度というのは難しいですが所謂外資投資銀行、コンサル、メーカー、または日系トップティア内定者)で足切りしていると思われます。事実、同じ回だった学生は皆さんそれなりの内定先で、自分がそこにいるのが恥ずかしくなるレベルでした(笑)

 

個人面接に関しては

・今の内定先を選んだ理由

・就職活動の軸

・研究内容

などのオーソドックスなものから

インターンで学んだことをどのように活かすか

・学生最後の夏休みをなぜこのインターンに捧げるのか

・将来はどのような大人になっていたいか

などの所謂志望動機や将来の指向性を問う質問もされました。

恐らく面接官によって質問する内容は決まっていると思われますが、志望動機のほうが重要視されていると考えます。

 

なんといってもそこそこの内定先を保持した人たちがこぞって応募するインターンで、インターンに参加できるのが毎年2~3名らしいですから、インターンで学んだことを将来どのように活かすかのほうが間違いなく重要視されていると思います。

自分が落ちた原因としては一番はやはり

このインターンで学んで将来どのようになりたいか

が明確でなかったからだと思います。逆に言えばそこがしっかりとしていれば(なぜエフィッシモのインターンに興味を持ったのか、何を学びたいのか、学んだうえで社会人でどのように活かすのか、学んだ上でどのような社会人になりたいのか)がしっかりと言語化できていれば通る可能性は大いにあると思います。

 

この情報が後輩の参考になれば幸いです。

 

それでは!また更新します!