19卒理系院生就職活動伝記(^^)

色々と

こんにちは、Sでございます。

1日からの日系大手の選考やら、学会やらをこなしていたら更新がだいぶ久しぶりとなってしまいました。。

にも関わらず、20卒のサマーインターン選考が真っただ中ということもあり、そこそこのアクセスがあることにびっくりしております(笑)

サマーインターンは体力との闘いもあると思うので、選考の対策をしながらもしっかりと睡眠や食事をとってほしいと思います!

 

さて、日系大手の報告をしますと、

結果的にデベロッパーからは(2社受けましたが)内定は頂けませんでした。

商社は2勝2敗でした。

結果的に僕的には日系大手の内定には満足できませんでしたので、予定通り外資で最初のファーストキャリアを歩もうと思っています。

にしても日系大手はやはり運の要素が強いと思ってしまいました。外資と比べて面接官の相性があうかどうかが非常に重視されているような気がしました。

インターン選考のように自分の言いたいことを言うのではなく、相手の面接官がこういう答えを望んでいるんだろうな、といういわゆる忖度する能力が強く見られていたような気がしますし、某商社はグループ面接で30分とかで、役員は携帯をいじっているし、何を見てるんだこの面接は、、、と思うこともありました(笑)

上記に書いたところはなんちゃらトリトンにある商社ですが、あそこに関しては本当に運ゲーだと思いますし、僕はその役員の態度を見て全く行く気持ちになれませんでした。これはあくまでサンプルの一部かもしれませんが、あくまで学生の前に出てくるような面接官がそのような態度をとること自体になんのメリットがあるのかと思いますし、やりたくないなら面接官やらなくてもいいんじゃないかと思います。非常に愚痴みたいになっていますね(笑)見苦しくてすみません。。

加えて、日系大手は褒め殺しが多いように思います。

面接の最中に「君素晴らしいね!」とか言われてから連絡が来なくなることがありました。自分の企業が嫌われたくないからそのような対応をとっているのだろうな、と想像しますが褒め殺しのほうがメンタル的につらいものがありますし、個人的にはそのような対応をされたほうがその企業のことを嫌いになります(笑)

日系大手ではそういったことが起こりうるということを頭の片隅にでも入れておいてもらえると幸いでございます。

 

色々と書きましたが、日系大手を担ってきたお偉いさんとお話できたのは楽しかったのでよしとします。やはりなんだかんだ言っても偉い人は視座が高く、質問も鋭くて、非常にやりがいのある面接だったように思いますし、仕事に対する様々な考え方を頂けたので非常にありがたかったなと思っています。

 

就職活動を通じて、様々な逆質問をさせて頂きましたが、その中で

「社会人として活躍するために大切だと考えるものは何ですか?」と質問した際に三菱地所の人事部長、ならびに他の日系大手の役員クラスの方が口を揃えて仰っていた中で印象的なものがありました。

 

「夢を見る力」

と仰っていたんですね。

 

「夢を見る力、、、?」と私は初めて聞いた時になりました。

夢って誰でも見れるものでしょう?と。何故それが重要なのだろうと思いました。

自分なりに考えてみたのですが、この夢を見る力というのは

「どのような環境においても自分がやりたいと思うことを見失わないこと」だと定義づけられるような気がしました。確かに、就職活動も最初はこんなことやあんなことがやりたいという目標があって、内定はその手段でしかないのに、就職活動を進めていくと内定が目的になってしまうんですよね。自分も昨年の11月頃ですか、そのような状態になって非常につらい時があったので、今自分がこの環境にいる意味はなんなのか、これをすることの意味は何なのか、を常に見失わないようにしながら毎日を過ごしていきたいと思っています。

 

あと、就職活動を振り返って思うのはもちろん企業との相性もあるとは思うのですが就活を始めて半年くらいの時期が自分の実力的に全盛期だったように思いますねー(笑)

先程も書いた11月頃は内定が目的になってしまって精神的にまいっていたのと同時に、面接に落ちる感覚が全くありませんでした。たぶん長く就職活動(長いの定義によりますが1年くらいでしょうか)をしているとそういう時期は誰にでも訪れるのかな、と思いますし、そこで気を抜いて手を止めてしまうと僕のように日系大手の選考でやらかしてしまうので適度に息抜きをしながら頑張ってもらいたいと20卒以降の人に対して言葉を贈りたいです。

 

僕が最終的に外資への就職を決めたのは、やはり最初は自分の経験を大事にすべきかな、と思ったんですね。これからの世の中は他の人が経験するようなことを他の人と同じスピードでやっていては仕事をもらえなくなると思っていましたから、その観点で最終的には外資へ就職することに決めました。とはいうものの、僕は日系大手であっても自分が納得できるのであれば間違いなく素晴らしい選択肢だと思っていますし、ぶっちゃけどこにいても結果を残せるかそうでないかは自分次第だと思っていますので、これから就職する人はみんな頑張りましょう。

 

さて、これからの約半年、何を経験しましょうかね。

今はそれの模索段階で非常に楽しみではあります。

取り合えず英語と海外に行くこと、これはマストでやりたいですが研究のほうもしっかりと取り組みたいという気持ちが強いので、自分の中で何を最優先にすべきなのか考えながら行動したいと思います。

 

あとこのブログの方向性も(笑)

就職活動を残すブログとして、そっちはそっちでアップデートしつつ

あとは学生最後の日常を日記のような形で綴っていこうかと思っています。

 

 

最後に就職活動戦績を(全く意味ないですが)

外資系 2勝6敗

日系大手 4勝4敗

計内定 6社

 

自分のことを評価してくださった企業には本当に感謝しています。

その企業の分まで社会でもうまくやろうと思います。

このブログを読んでくださっている方、一区切りついたということで、

ありがとうございました。