19卒理系院生就職活動伝記(^^)

いよいよ

こんにちは!Sでございます。

 

いよいよ明日からですね!!皆様準備は完璧ですか??

完璧な人なんてほとんどいないと思うので(僕自身も全く完璧だとは思っていないですし(笑))、完璧でなくても全然大丈夫だと正直思っています。

就職活動は受験とは違い、自分の実力を客観視する事が難しいし、何が原因で落ちたのかも分からないし、努力すれば必ず内定をもらえるものでもない、本当にその面接官との相性が大きい所謂運要素満載のゲームだと思うんですよね。運要素満載と言いましたが、その運をなるだけ良い運に変える、その努力はできるはずです。それは面接で使える所謂テクニック的な話もあれば、精神論的な話もあるでしょう。

 

そこで今日は明日からの選考に向けて、自分が意識したいことを箇条書きでブレストしようと思います。これはどちらかというと精神論的部分に当たるのかな、と思ってはいます。文字にすることでしっかりと自分に意識づけを行うことが出来ると思いますし、これが他の人にとって少しでも参考になれば幸いです。これは今までの自分が選考の中で意識していたことでもあるので共有します。

 

・自信を持つこと

⇒今までの自分の事、これからの自分の事を一番世の中で良く知っているのは当たり前ですが自分自身だと思います。なので、自分に関することには自信をもって、しっかりと相手の目を見て答えること。

 

・相手から目を逸らさないこと

⇒自分の気持ちや想いを伝える時、または面接で厳しい質問が来た時こそ目を逸らさず自分の意見や考えを相手にぶつけること。目を逸らしながら話しても説得力に欠けるので。

 

・愛嬌を忘れないこと

⇒面接官もあくまで人間です。人間という動物はどんなに筋が通ったことを言ったり、理にかなったようなことを言っても、最初の出会った瞬間にマイナスの感情を相手側に持ってしまうとそれを覆すのは難しいんですね。これは誰しもが経験のある事だと思いますし、面接官も同じようなことを思うに違いありません。そうであるならば、面接官に負の印象を持たれないように、笑顔で、後輩にしたいような愛嬌は必須であると思います。愛嬌は意識して出来るものではないと思いますが、自分が先輩の立場だったらどのような後輩が欲しいと思うのか、そのくらいの事を意識するだけで面接中の態度は変わってくると思います。

 

・いい顔ではなく、いい顔つきを見せること

⇒顔がいい人はやはり優遇されます。それは事実だと思いますし、親に感謝すべき才能の一部であるといっていいと思います。でもそれ以上に重要なのはいい顔つきをすることだと思っています。顔つきとは、目、口、頬の動き、眉の動きなど顔全体が表す表情の事で、これには今までの自分の人生のすべてが詰まっているような気がします。なので顔つきを意識するということは、ちょっと趣旨が異なってしまうかもしれませんがしっかりと面接中に喜怒哀楽を示すことだと思います。これは僕が考える中でも非常に重要だと思っています。

 

・謙虚であること

⇒昨今、ありがたいことに就職活動市場は売り手といわれていて、僕ら就職活動性は非常に恵まれた状況下にいます。それもあってか、複数内定を持った人をちらほら見かけますし、そういった人たちは今まで努力も沢山してきたんだろうな、とも思います。でもこれからの日系大手が本命の人も沢山いらっしゃるでしょう。その時に自分が複数内定を持っているというおごりを態度で出すべきではないと思います。それは勿論自分の力を証明するものではあるのですが、あくまで一つの指標でしかないですし、あなたが最初の内定をもらうときは自分自身は非常に謙虚であったはずです。その時の気持ちを忘れずに面接に臨むことが非常に重要かと思います。初心忘れるべからず、ですね。

 

・おじさんとの会話を楽しむこと

⇒自分が用意してきたことを淡々と暗記する人と、自分の言葉で自然体で会話してくれる人、どっちの人と自分は友達になりたいですか?またはどっちの人が後輩にしたいですか?向こう側も落とそうと思って面接しているのではなくて、僕ら学生の話を聞いて、僕らの可能性を見てみたいのです。何も取り繕う必要はありません。ありのままの自分で、自分の事を知らないおじさんに自分自身のことと自分の考えを話し、会話すればいいと個人的には思っています。

 

 

以上、色々書かせてもらいましたがここのすべてが自分がこれまでの選考で意識してきたことであり、明日からも意識したいことです。

書いていて思いましたが、面接だけにとどまらない気がしますね。社会のいろんな場面で必要な要素かと思います。

そういった意味で。面接は社会に出ることが出来るかどうかを試されているのかもしれませんね。

 

僕も最後の最後まであがけるだけあがこうと思います。

皆様の検討を祈っています。

うまくやってやりましょう!!

 

読んでくださった皆様、ありがとうございました。