19卒理系院生就職活動伝記(^^)

葛藤

おはようございます!Sでございます。

 

ついに5月も中旬ですね。

あと2週間で始まりますねー。

ワクワク擦る一方で不安もあるので何とも言えない気持ちではいますが、自分が後悔しないようにしっかりとやってきたいと思っています。

 

しかしながら、最近は葛藤ばかりです。

自分の第一志望ではないところに第一志望といわないといけないのはなぜなのでしょうか。

日系大手の就職活動は基本的に第一志望といわないと内定が出ない仕組みになっていますし、それは重々承知しています。

しかし最近になって第一志望ではないところ、というか所謂第一志望群のところに対して第一志望というのは意味が分からないな、と思い始めました。

というのも、今内定を頂いているところは自分がしっかりと第一志望群と伝えたにも関わらず内定をオファーしてくれた企業ばかりだからです。

勿論熱意も非常に大事だと思いますし、自分が人事の立場であれば第一志望といわれないと内定を出しにくいともわかっていますが、企業側がこいつと一緒に働きたいと思ったら企業から学生を追っかけてくれてもいいんじゃないかなと思いますけどね。

 

外資系は人間関係は結構ドライですが、企業側が欲しいと思った人に対しては日系よりも色々手厚くサポートしてくれる感じがあります。僕の内定先は特に。

日系大手にもそういったところを見習ってほしいとは思いますね。

一部の人に対してはそういった対応をしているのかもしれませんが(笑)

 

こういう話が出てくるのも、自分が就職活動における軸といいますか、自分の中でそういったものが明確にできていないのが原因なんじゃないかなとも思いますし自分が良くないというのは分かってはいるんですけどね~(笑)

どちらにせよ、僕は第一志望ではないところに対しては第一志望群で貫き通したいと思います。

 

全然話は変わりますが、matcherというOB訪問がしやすい就活用のアプリはご存知ですかね?

僕は内定者としか会ったことないですが、結構これがいろんな人と会いやすくてOB訪問にはうってつけで使いやすいと思いますのでもしこれから就職活動をする人がいたら使ってみてください!

これに僕も内定者として登録していますが、20卒の人からの連絡が沢山きます(笑)

就職活動のスケジュールがここ4年間動いていないので、多くの人が就職活動を成功させるパターンを理解してきています。

今までは早期に動けばある程度のアドバンテージだったものが、スケジュールが変更していないことにより早期に動くことでのアドバンテージはそこまで大きくなっていないような気がします。なぜならみんながみんな早期に動き出すからです。

ではどこで差別化するのかといえば、やはり地頭の部分ではないでしょうか。

地頭の部分は前にも触れましたが(もしかしたら触れていないかもしれません)

・物事を考え抜く能力

PDCAを繰り返しながら自分の考えや行動を改善させる能力

だと思います。

 

物事を考える力というのは他の人の意見に流されずに、今はなしていることの本当の論点は何なのかをしっかりと考えられることだと思っています。

これは結構大事なことで、例えばニュースを見ていてある企業がM&Aを行ったときに

Neswpicksのコメントなどを見ていると評論家が様々な意見を言っていると思いますが、その意見を鵜呑みにするのではなくて自分の中に一旦落とし込んで本当の狙いはなんなのだろうか、とかそもそもこの業界でM&Aする事って意味あるんでしたっけ、みたいなことを考えることが地頭を鍛えるのに繋がるのではないかと思っています。

 

PDCAを繰り返しながら~のほうは選考やセミナーを受けていく中で自分を振り返りながら自分の弱い部分を修正する能力と、何をいつまでにやるかをスケジューリング出来る能力かなと思います。

私自身どちらも完璧にできているとは思いませんが、意識するだけで結構変わってくるんじゃなかなと思うので是非意識してみてください!

 

今日はこの後OB訪問して、人事面談いって、ちょっと面白そうなセミナーに顔出してきます!

 

 

それでは!

残りも健康第一で頑張りましょう!!!