19卒理系院生就職活動伝記(^^)

5月

こんにちは!Sでございます。

 

ついに5月になってしまいましたねー。

あと一か月で所謂経団連加盟企業の面接解禁になるわけですが、振り返ってみると非常に早かったな~というように思います。

昨年の6月頃から、とりあえず外資系の選考を受けていってあわよくば内定欲しい!と思いながら動き始めてから1年弱。

僕は運よく外資系企業2社から内定を頂けてここまでは順調のようにも思えますが、自分の当初第一志望だったところからは内定を頂けていないので全然順調じゃないなーと思っている次第です。

 

自分の過去を振り返った時に、自分が志望したところに行けた経験って僕全くないんですよね(笑)

中学受験の時も、大学受験の時も時分の第一志望には受かることが出来なくて、

結局受かったところに進学して、、といったようなその道しか選択できなかったから、その自分の選択した道を何とかして正解にしていくしかなかったんですよね。

 

前にもブログで書いたような気がしますが、どのような境遇、状況であれ自分が選択したものを自分で選択して良かったと思えるようにする能力といいますか、力はこれからの世の中では非常に重要になってくると思います。

特にビジネスの世界では、常に正解がない課題に対して自分で物事を考え課題を抽出し課題解決を行うのですから、自分の目の前にある仕事が自分が本当にやるべきことなのか(勿論仕事はこなさないといけないですが、これをただ作業としてやるのではなく自分で何か目的意識をもってやるとか)、本当の論点はどこに潜んでいるのかを常に考えながら行動したいと思っています。

 

今回の自分の就職活動では、中学受験や大学受験とは異なります。

今までその選択しかできなかったのに、今回ありがたいことに様々な選択肢が目の前に提示されています。

だからこそ、逆に不安になります。

沢山ある選択肢から選んだからこそ、後悔は絶対したくないしその選択を正解に導くことがマストになってくるからです。

いくら転職がしやすい世の中とはいっても、やはりファーストキャリアは重要だと僕は考えます。

少なからずその会社の研修や制度、働き方に3年程度は関わっていくので

いい意味でその企業に染まってしまいますし、最初の3年間でしっかりと仕事に臨めるメンタルというか、仕事に対する姿勢みたいなものを学べる環境に身を置かないと本当に仕事が出来ない人間になってしまうと考えるからです。

 

いやですねー、僕は

仕事が出来る人間でありたいです。

 

仕事が出来るの定義をしろよ、みたいな話になるとは思うんですが(笑)

僕が思う仕事が出来る人だなあと思う一番の要素は

・自分がすべき仕事に集中出来る人

だと思っています。

要は、いろんな仕事を引き受けすぎない人ですね。しっかりとNoといえるような社会人のほうが僕は魅力的だと思います。まあこれはしっかりと結果を残しているから言えることなんですけどね(笑)

 

どちらにせよ、あと一か月とちょっと後には自分の中で選択しないといけない場面が必ずやってくるので、その時に最善の選択が出来るように今は自分の選択肢を増やしていくしかないですねー。

 

筆記は結局商社は出していない伊藤忠以外の五大は通りましたが、全部うけるか分かりません(笑)

ディベロッパーも三井と三菱しか出していません。

が、面接のスケジューリングの難しさをすでに感じ始めています。。。

 

そういえば、先日某損害保険会社のインターンの時のメンターに呼ばれてお話してきました。こちらからもおいでよと言って頂けました。

20卒の人も結構動いている人がいらっしゃるかと思いますが、やはりサマーインターンに参加するメリットは大きいと思いますよ。

特に日系の大手金融企業は。

 

あと1回くらい5月中には更新したいですね(笑)

就職活動がすべて終了次第、選考プロセスも含め細かいことはこのブログに書こうかと思います。

 

それでは!!

皆様良いGWをお過ごしください!!