19卒理系院生就職活動伝記(^^)

終了

ご無沙汰しております!Sでございます。

もう3月も中旬ですね~本当に早い。。。

僕は就職活動をしたり学会発表に行ったりといろんなことを経験させてもらっています。

 

今まで行ったことのないようなところの説明会に行くと様々な発見があって面白いですよね。

また、自分の興味がある業界でも企業によって特色が全然違うし

なによりそこの人が本当に違うと思っています。

 

郷に入っては郷に従え、ではないですがその企業に染まっていくのだなあというのは

非常に感じている部分ではあります。

やはり自分的にはこの感覚は非常に大事だと思っています。

自分がこの企業の人と働きたいか、自分が企業に入ってこんな人になりたいか

と思えるかどうかは非常に重要なファクターであるように思います。

 

というわけで(全く論理が繋がっていませんが(笑))

僕は自分に内定を出して頂いた企業の1つを承諾させて頂きました。

色々理由はありますが、とりあえずこれにて長きにわたる就職活動も終了といってもいいのではないでしょうか。

とりあえず、自分にお疲れ様と言いたいですね。

 

この10カ月間、他人と比較した時に自分の学生時代の経験の浅はかさや、

自分の選考を突破できない実力の無さに気付いて自分の事が嫌いになりかけたり、自分の選考の感触と選考の結果が一致せず(これは自分の実力不足のせいもありますが(笑))他人不信になりかけたりすることもありましたが

何とかやり切れてよかったと思っています。

 

学生時代の経験の浅はかさとか、選考において全く関係ないと思います。本当に。

僕自身、海外経験もなければ体育会系でもない、学歴はそこそこだけどTOEICの点数も高くないといったスペックでも外資系の企業から内定を頂くことが出来ましたし、

このことが就職活動で一番重要なのは「準備」と「慣れ」だということを証明していると思います。

そもそも就職活動の成功をどのように定義するかにもよってくると思いますが、、、

 

 

これにて僕の就職活動は一区切りついたわけですが、商社の人にはOBOG訪問しているし、インターンに参加した企業からのOB訪問の斡旋を受けてOB訪問していますし就職活動的なものは続けていこうと思っています。

ある程度の成功を収めている人の話を聞くことは自分の為になりますしね。

あとはやっぱりおいしいものをタダで食べれることが一番の魅力なのではないでしょうか(笑)

 

OB訪問は評価されている、とかよく言われていますけど

社員と小一時間程度1:1で話すわけですし評価していないというほうが無理があると思いますけど、こっちもその企業の社員を評価してやるくらいの気概のほうがいいと思います。緊張してメモに集中してごはんが食べれなかったりするほうが僕が社員だったらあんまり印象よくないと思っちゃいますし。

なので最近はOB訪問中に全くメモを取らずにOB訪問が終わったら忘れないうちにメモ帳に書き残すということを行っているのですが、メモを取らないのは逆に失礼なのかも、、、と最近思い始めたのでほどほどに取ることをお勧めします(笑)

 

しかし前にも書きましたが今年は本当に締め切りが早い。

しっかりと取捨選択していきたいですね。

 

 

とりあえず僕は明日の学会発表を頑張りたいと思います!

また何かしら面接を受けたりしたら更新します!

それでは!!!