19卒理系院生就職活動伝記(^^)

解禁直前

おはようございます!

やっと春の陽気を感じられる日々が来て嬉しくなっているSでございます。

 

さてさて、本日は2月28日。

就職活動解禁前日ですねー。

 

とはいうモノの、昨年のサマーインターンの時期から動いている人はもうすでに10カ月近く就職活動をしている人もいると思いますし、これを本当に解禁といっていいのか甚だ疑問ではありますが(笑)

 

ここからは日系大手の椅子取りゲームが始まります。

日系大手に関しては、業界、はたまた企業ごとに求めている人材が本当に異なっているなと思いますし、外資系に内定しているという優秀さのみでは押し切れない部分があると思います。

要は、外資系もカルチャーフィットは重視していると思うのですが

日系はより重視しているという事です。

だから最終面接でいくら優秀だと思われてもうちに合わないと思われたらすぐに切られてしまうんですね~。

 

でも個人的には、日系大手にちょっと変わってるなこいつっていう枠で入り込んでやりたいという気持ちもありますね(笑)

そっちのほうが活躍できそうですし、他の人と変わってるので違った視点から意見を提供することが出来ますし、何より自分と同じ属性の人が少ないのでいい意味でも悪い意味でも目立つことが出来ると思いますしね。

 

そんなわけで最近はLinkedInなどを活用しながらOB・OG訪問を行おうと思っている最中です。

意外といきなり連絡してもしっかりと事情を説明すればだいぶ年次や職位が上でない限りしっかりと話の場を作ってくださる人が多くて正直びっくりしています。

3月の年度末(外資系は除く)なのでだいぶ忙しいはずなのですが、、、ありがたい限りですね。

 

 

さてさて、日系大手の椅子をどうやって取りに行きましょうか。

これから書くものはあくまで自分の感覚値になります。

なお、日系大手でインターンを開催していない企業は殆どないので割愛します。

 

基本的に椅子が100個あるとすると

①対象企業がインターン主催企業である場合、かつインターン優遇がある場合

・70%・・・インターン

・20%・・・体育会系

・10%・・・その他

といった感じになるでしょうか。

インターン優遇企業に関してはだいぶ門が狭いと思っていいでしょう。

例えばNRIとか東京海上日動とか。

 

インターンの主催は行っており、一次選考免除型もしくは免除なし企業の場合

・15%・・・インターン

・30%~50%・・・体育会系

・35%~55%・・・その他

といった感じになると思っています。

こちらの場合、だいぶ僕にもチャンスがあると思っています。

このパターンはディベロッパーとか商社に多いのではないでしょうか。

 

ただ注意すべきは、それらのインターンに参加している人たちは全体の割合は少ないにせよ、同業他社の情報も握っていると考えるべきです。

すなわち、三菱地所インターンに参加した人はどこかで三井不動産インターンの参加した人と知り合いである可能性が高いですし、東急不動産インターンに参加した知り合いもいるかもしれません。

つまりはインターンに参加してできた知り合いという情報源を持っているということです。

これは非常にアドバンテージになるでしょう。

 

面接を受けた後にどんな雰囲気だったか、どんな事を聞かれたかの情報がすぐに手に入りますし、何かシークレットで開催されるものがあればその情報も入ってくるでしょう。

 

そういった人たちとどこかで差別化を図らないといけないわけですね~

ん~難しい(笑)

 

やはりどこで差別化するかと言ったら面接において

・論理的な話し方

・頭の回転の良さ

・愛嬌

で勝負するしかないと思っています。

 

論理的な話し方というのは、僕が思うに

「相手の質問の意図を瞬時に理解し、聞かれたことに対して端的に答えること」

だと思っています。

これが出来るようで案外難しいと思っていて、社会人でもそこまで出来ている人は多くないと思っています。ベンチャーなどの選考を受けて練習するのが一番いいと思います。

 

頭の回転の良さというのはある程度想定できるような質問以外の質問が飛んできたときにどれだけ冷静に対応できるか、テンポよく会話できるかだと思っています。

正直、面接の為に頭の回転をよくするというのは不可能に近いので、社会人の方と特に緊張もせずにディスカッションできるレベルまで社会人なれすることが重要だと思います。

とはいいつつ、初対面の人と話す時は僕はいまでも最初は緊張しますが、、(笑)

 

愛嬌というのは本当に大事だと思います。

いろんな意味があると思いますし、人によってとらえ方が異なるとは思いますが

一番はこいつを後輩に欲しいと思わせることでしょう。

 

外資系ならしっかりと臆せず意見を言う人が欲しいし(実際自分の意見をはっきりと主張して内定をもらっています)

日系の営業ならある程度従順な人が欲しいし、事業会社ならエネルギッシュな人が欲しいしそこは企業に合わせるしかないと思います。

それを知るためにOB訪問というモノがあるんでしょうけど。

 

 

自分が受ける日系大手は大方決めたので、気を引き締めていきたいと思います。

 

 

それでは!