19卒理系院生就職活動伝記(^^)

日本オラクル 2次面接

 

おはようございます!

京都が寒すぎてびっくりしているSでございます。

 

iroots経由で招待されたインターンの為に京都に来ているのですが東京より普通に寒くてびっくりしております、、、

関東圏から京都に行かれるいらっしゃいましたら注意してください(笑)

 

 

さてさて、表題の件

先週の水曜日?でしたかね

受けてきました

 

外資就活経由で応募したらまずは電話が来て、履歴書を送付したのち電話面接がすぐに組まれました。

初めての電話面接でしたが、特にこれと言って特段やるべきことはないですかね~

しいて言えば、表情が見えないので相手の質問にはいつもよりも端的に答える必要性があるとは思います。

 

その後2次面接を案内されました。

僕は当初、電話面接してくださった方が外人の方だったのでまた外人の方が面接してくださるのかなあと思っていたのですがゴリゴリの日本人ディレクター2人が出てきてちょっとびっくりしました(笑)

 

しかし、聞かれたことは非常にオーソドックスで

・自己紹介

・なんでオラクルか

・自分の強みはなにか

・コンサルとITベンダーの違いは何だと思うか

・自分はどっちに向いていると思うか、その理由

・自分の中の成功論みたいなものはあるか

・もし内定がでたらどのようにして内定先を決定するか

などでした。

 

コンサルとITベンダーの違いはしっかりと自分の言葉で伝えられるようにしておいたほうがいいかもしれません。

 

非常に失礼ながら、オラクルってどんな社員がいるかとかはっきりと何をやっている会社なのかよくわからず受けたのにも関わらず、面接官の人が非常に熱くオラクルについては勿論の事、自分自身の事も語って下さって非常にいい社員さんだったので入りたいと思ってしまいました(笑)

改めてどんなに自分が興味がなくてもしっかりと下準備はしていくべきだと痛感しました。

自分がエントリーしている時点で興味がないわけではないと思うので、興味のバロメーターの長さが短いといったところでしょうかね。

 

最近よく思うのは

こうやっていろんな会社の社員さんと話させて頂くとその会社の良い部分がすごく見えてくるんですよね。

これって悪いことではないと思うのですが、そのたびに元々持っていた自分の中で譲れない軸がブレブレになっていって、結局どの会社もいい会社じゃないかみたいに思ってしまうんですよね。

 

改めて自分の中で譲れないものをしっかりと考える時なのかもしれません。

それが果たして年収なのか、成長機会なのか、社会的地位なのか、働き方なのか

人によって様々だとは思うのですが、自分の中で改めて納得のいく答えを出せるようにじっくり考えようと思います。

 

 

BCGは落ちてしまいました、、、

地味に、というか普通に悔しいですねー。

因みにお題は友人曰く夏の使いまわしらしいです(笑)

やっぱり戦略への道は厳しいですねー。

あと出せるところはとりあえず出して自分なりの対策をして、だめならもう諦めようと思います。

 

 

それでは!!

皆様良きバレンタインデーを!