19卒理系院生就職活動伝記(^^)

平成最後の夏

こんにちは!そしてご無沙汰ですね(笑)

Sでございます。

 

8月も終わり、サマーインターンが落ち着いて活きた、もしくは早い人だと内定が出る時期になってきました。

皆様就活のほうがいかがでしょうか。

 

上手くいった人はそのままでPDCAを繰り返してもらえれば良いと思っています。

ただ注意してほしいのは、インターンシップに参加したから内定をもらえるわけではないんですよね。インターンに受かったとしても本選考で受からないと意味ないですから。

最終落ちでも意味ないんですね。

僕の周りにもインターンには戦略コンサルや外資投資銀行に行ってもなかなか内定を貰えていない人がいたので、インターンに参加したからおれは大丈夫!とは思わないようにしましょう。

 

結果が芳しくなかった人も今からならまだまだ挽回可能です。

というか就活を6月あたりから始めて継続してきている人は今くらいがしっかりと力が身に付いてきている頃かなとも思いますので、息抜きをしつつ就活を継続してほしいと思っています。

 

さて。なんか色々書いたものの本当に書くことがありません(笑)

私は最近はもっぱら研究と長期インターンと自己研磨に時間を使っていて、就活らしいことはしていないからです(当たり前といえば当たり前ですが(笑))

長期インターンでは就活メディアに関わる仕事をしているので常に就活の情報には触れる機会があるのですが、このブログにのっけられる情報はないですし(機密性が高すぎて)困ったものです。

 

僕もなんだかんだいって就業まであと7カ月程度となりましたし、自分がすべきこととやりたいことをしっかりと整理しながら時間を有効活用したいと思っています。

とにかく

・英語

・エクセルとパワポのスキル

はマストである程度のレベルにはもっていかないといけないと思っているのでそこはしっかりと期限を決めてやり切りたいですね。

 

というわけで本当に書くことがないので(笑)

僕なりのオータムインターンのおすすめ企業を紹介したいと思います。

勿論紹介するのは過去に受けたところです!

ので選考体験記も漁ってもらえばあると思うのでそちらを参考にしてください!

(一応最後にリンクは貼っておきます)

 

 

三菱地所

ここは圧倒的にお勧めです!3つの点でお勧めだと思っていて

インターン参加学生のレベルが圧倒的に高い

・社員との距離が近く少しわかりにくいデベロッパー業務を体感できる

・本選考優遇が付く

の観点からぜひとも参加したほうが良いと思います。

 

1つ目に関しては、外資投資銀行の内定者や戦略コンサルの内定者がごろごろ参加するインターンなので議論のレベルが非常に高いです。ですので自分が全就活生とまでは言い過ぎかもですが、その中でどの程度のレベルなのかを把握することが出来ます。実際僕の班にもMBBインターン参加者がいましたし、その中でそういった人たちとのf議論の中でどのようにバリューを発揮するのかなどを考えながらインターンに参加していました。

 

2つ目に関しては班のメンターに社員が2人つき一緒に議論に参加してくれること、そして実際のプロジェクト内容に即してワークを行えることでしょうか。メンターとの関りというか社員との関わる機会は非常に多いですし、デベロッパーが常に何を考えながらプロジェクトに臨んでいるのか、どれだけ泥臭い仕事なのかを学ぶことが出来ます。ここら辺は説明会では分かりづらい部分もあるかもですし、面接で話せるネタにもなると思うので自分としては非常に助かりました。

 

3つ目に関しては、インターンに参加した学生には(ほぼ全員)本選考は2次選考からという優遇が付きます。これはGDが苦手な人には非常に有利なことかと思いますし、6月からの選考期間も短くなるので(最短で1日に内定がでます)メリットが大きいかと思います。あと、就活を続けていてデベロッパーが第一志望になった際にもメリットが大きいですしね。そういった指向性の変化が起きた時の為に受けておくのもありかと思います。

 

三菱地所インターン選考はこちら

二次選考について書いていなかったようなので軽く書いておくと

自分の場合は1対1の個人面接で

・研究のこと

デベロッパーに興味をもったきっかけ

インターンで何を得たいか

・逆質問

という形だったと思いますので参考にしてください。

 

ユーエスジェイ

ユーエスジェイインターンは受かったのですが参加はできていません。。

しかし自分が受けていて良かったと思う部分では

・早期に内定がでること

USJマーケティングに関して学べること

でしょうか。

 

1つ目に関してはUSJのマーケ職はインターンからしか内定を出さないので、もし内定が欲しいのであればインターンの参加が必須です。加えて、早期に内定があることは個人的には心理面で非常に安定すると思うのでお勧めです。

 

2つ目に関してはUSJはご存知かと思いますがV字回復を見事に行い日本での復活を果たした企業です。ここは説明会兼選考会に参加すると説明してもらえると思いますが、ビジネスモデルとターゲットの変更を行ったんですね。ここら辺の説明は結構興味深いものがありますし、インターンでそのマーケティングの体感できるのは結構面白そうだなと思って受けていました(僕は論文が忙しくなったのでいけませんでしたが。。)

 

USJ(マーケティング職)の選考体験記はこちら

 

今回はこのへんで!それでは!!

 

Effissimo Capital Management Internship選考

こんにちは!Sでございます。

久しぶりに選考体験記なるものを書きます!

 

6月の半ばに外資就活ドットコム経由でタイトルの企業のインターンの募集がかかっていましたので書類を提出し、6月下旬に選考を受けてきました!

結果から言うと自分は落ちてしまったので、有益な情報を提供できるか分かりませんが、自分がエフィッシモのインターン選考を受ける際に情報がなさ過ぎて苦労したので(結構行きたかったんですよね(笑))自分が受けた時の選考体験記を残し、来年度以降の後輩の役に立てればよいなと思っております!

 

とはいうものの、エフィッシモってなんぞや?と思う人が大半かと思います。

自分もインターンの案内が来るまで名前も聞いたことない企業でした。調べてみると投資ファンドで旧村上ファンドに在籍していた人が立ち上げたようですね。ビジネスモデルとしては日本企業の株価が下がった際に株式を大量に購入し、その企業の価値向上を行ったうえで株式を売却するビジネスモデルのようです。

 

インターンでは実際の業務を経験させるというよりは、そもそも株ってなんなのかとかそういった基本事項から株式に関する金融の知識全般を学べるインターンになっているようです。一か月間エフィッシモの社員さんからのレクチャーを受けつつ、お金も貰えるというとてもとてもおいしいインターンになっているわけですね。

因みにエフィッシモは拠点がシンガポールにあるので、一か月間シンガポールで過ごすことになります。しかし社内では英語は殆ど使用されていないようです(笑)

 

さて、インターンの選考内容は2つに分かれていて

ディベート

・個人面接

です。

ディベートは所謂GDみたいなモノも含まれますが、それ以外にも一緒にディベートする人にどれだけ興味を持っているかとか、普段の何気ない会話の中でどのような立ち振る舞いをしているかなどが見られていたような気がします。

因みに所謂GD的なお題は

インターンをより良いモノにするために必要なモノ3つ」

でした。時間は12分とかだった気がします。

 

自分の回は自分含め学生が5人いましたが、本来は6人いるそうです。

因みに、自分の回は全員19卒でした、そしておそらく内定先の難易度(難易度というのは難しいですが所謂外資投資銀行、コンサル、メーカー、または日系トップティア内定者)で足切りしていると思われます。事実、同じ回だった学生は皆さんそれなりの内定先で、自分がそこにいるのが恥ずかしくなるレベルでした(笑)

 

個人面接に関しては

・今の内定先を選んだ理由

・就職活動の軸

・研究内容

などのオーソドックスなものから

インターンで学んだことをどのように活かすか

・学生最後の夏休みをなぜこのインターンに捧げるのか

・将来はどのような大人になっていたいか

などの所謂志望動機や将来の指向性を問う質問もされました。

恐らく面接官によって質問する内容は決まっていると思われますが、志望動機のほうが重要視されていると考えます。

 

なんといってもそこそこの内定先を保持した人たちがこぞって応募するインターンで、インターンに参加できるのが毎年2~3名らしいですから、インターンで学んだことを将来どのように活かすかのほうが間違いなく重要視されていると思います。

自分が落ちた原因としては一番はやはり

このインターンで学んで将来どのようになりたいか

が明確でなかったからだと思います。逆に言えばそこがしっかりとしていれば(なぜエフィッシモのインターンに興味を持ったのか、何を学びたいのか、学んだうえで社会人でどのように活かすのか、学んだ上でどのような社会人になりたいのか)がしっかりと言語化できていれば通る可能性は大いにあると思います。

 

この情報が後輩の参考になれば幸いです。

 

それでは!また更新します!

 

 

色々と

こんにちは、Sでございます。

1日からの日系大手の選考やら、学会やらをこなしていたら更新がだいぶ久しぶりとなってしまいました。。

にも関わらず、20卒のサマーインターン選考が真っただ中ということもあり、そこそこのアクセスがあることにびっくりしております(笑)

サマーインターンは体力との闘いもあると思うので、選考の対策をしながらもしっかりと睡眠や食事をとってほしいと思います!

 

さて、日系大手の報告をしますと、

結果的にデベロッパーからは(2社受けましたが)内定は頂けませんでした。

商社は2勝2敗でした。

結果的に僕的には日系大手の内定には満足できませんでしたので、予定通り外資で最初のファーストキャリアを歩もうと思っています。

にしても日系大手はやはり運の要素が強いと思ってしまいました。外資と比べて面接官の相性があうかどうかが非常に重視されているような気がしました。

インターン選考のように自分の言いたいことを言うのではなく、相手の面接官がこういう答えを望んでいるんだろうな、といういわゆる忖度する能力が強く見られていたような気がしますし、某商社はグループ面接で30分とかで、役員は携帯をいじっているし、何を見てるんだこの面接は、、、と思うこともありました(笑)

上記に書いたところはなんちゃらトリトンにある商社ですが、あそこに関しては本当に運ゲーだと思いますし、僕はその役員の態度を見て全く行く気持ちになれませんでした。これはあくまでサンプルの一部かもしれませんが、あくまで学生の前に出てくるような面接官がそのような態度をとること自体になんのメリットがあるのかと思いますし、やりたくないなら面接官やらなくてもいいんじゃないかと思います。非常に愚痴みたいになっていますね(笑)見苦しくてすみません。。

加えて、日系大手は褒め殺しが多いように思います。

面接の最中に「君素晴らしいね!」とか言われてから連絡が来なくなることがありました。自分の企業が嫌われたくないからそのような対応をとっているのだろうな、と想像しますが褒め殺しのほうがメンタル的につらいものがありますし、個人的にはそのような対応をされたほうがその企業のことを嫌いになります(笑)

日系大手ではそういったことが起こりうるということを頭の片隅にでも入れておいてもらえると幸いでございます。

 

色々と書きましたが、日系大手を担ってきたお偉いさんとお話できたのは楽しかったのでよしとします。やはりなんだかんだ言っても偉い人は視座が高く、質問も鋭くて、非常にやりがいのある面接だったように思いますし、仕事に対する様々な考え方を頂けたので非常にありがたかったなと思っています。

 

就職活動を通じて、様々な逆質問をさせて頂きましたが、その中で

「社会人として活躍するために大切だと考えるものは何ですか?」と質問した際に三菱地所の人事部長、ならびに他の日系大手の役員クラスの方が口を揃えて仰っていた中で印象的なものがありました。

 

「夢を見る力」

と仰っていたんですね。

 

「夢を見る力、、、?」と私は初めて聞いた時になりました。

夢って誰でも見れるものでしょう?と。何故それが重要なのだろうと思いました。

自分なりに考えてみたのですが、この夢を見る力というのは

「どのような環境においても自分がやりたいと思うことを見失わないこと」だと定義づけられるような気がしました。確かに、就職活動も最初はこんなことやあんなことがやりたいという目標があって、内定はその手段でしかないのに、就職活動を進めていくと内定が目的になってしまうんですよね。自分も昨年の11月頃ですか、そのような状態になって非常につらい時があったので、今自分がこの環境にいる意味はなんなのか、これをすることの意味は何なのか、を常に見失わないようにしながら毎日を過ごしていきたいと思っています。

 

あと、就職活動を振り返って思うのはもちろん企業との相性もあるとは思うのですが就活を始めて半年くらいの時期が自分の実力的に全盛期だったように思いますねー(笑)

先程も書いた11月頃は内定が目的になってしまって精神的にまいっていたのと同時に、面接に落ちる感覚が全くありませんでした。たぶん長く就職活動(長いの定義によりますが1年くらいでしょうか)をしているとそういう時期は誰にでも訪れるのかな、と思いますし、そこで気を抜いて手を止めてしまうと僕のように日系大手の選考でやらかしてしまうので適度に息抜きをしながら頑張ってもらいたいと20卒以降の人に対して言葉を贈りたいです。

 

僕が最終的に外資への就職を決めたのは、やはり最初は自分の経験を大事にすべきかな、と思ったんですね。これからの世の中は他の人が経験するようなことを他の人と同じスピードでやっていては仕事をもらえなくなると思っていましたから、その観点で最終的には外資へ就職することに決めました。とはいうものの、僕は日系大手であっても自分が納得できるのであれば間違いなく素晴らしい選択肢だと思っていますし、ぶっちゃけどこにいても結果を残せるかそうでないかは自分次第だと思っていますので、これから就職する人はみんな頑張りましょう。

 

さて、これからの約半年、何を経験しましょうかね。

今はそれの模索段階で非常に楽しみではあります。

取り合えず英語と海外に行くこと、これはマストでやりたいですが研究のほうもしっかりと取り組みたいという気持ちが強いので、自分の中で何を最優先にすべきなのか考えながら行動したいと思います。

 

あとこのブログの方向性も(笑)

就職活動を残すブログとして、そっちはそっちでアップデートしつつ

あとは学生最後の日常を日記のような形で綴っていこうかと思っています。

 

 

最後に就職活動戦績を(全く意味ないですが)

外資系 2勝6敗

日系大手 4勝4敗

計内定 6社

 

自分のことを評価してくださった企業には本当に感謝しています。

その企業の分まで社会でもうまくやろうと思います。

このブログを読んでくださっている方、一区切りついたということで、

ありがとうございました。

 

いよいよ

こんにちは!Sでございます。

 

いよいよ明日からですね!!皆様準備は完璧ですか??

完璧な人なんてほとんどいないと思うので(僕自身も全く完璧だとは思っていないですし(笑))、完璧でなくても全然大丈夫だと正直思っています。

就職活動は受験とは違い、自分の実力を客観視する事が難しいし、何が原因で落ちたのかも分からないし、努力すれば必ず内定をもらえるものでもない、本当にその面接官との相性が大きい所謂運要素満載のゲームだと思うんですよね。運要素満載と言いましたが、その運をなるだけ良い運に変える、その努力はできるはずです。それは面接で使える所謂テクニック的な話もあれば、精神論的な話もあるでしょう。

 

そこで今日は明日からの選考に向けて、自分が意識したいことを箇条書きでブレストしようと思います。これはどちらかというと精神論的部分に当たるのかな、と思ってはいます。文字にすることでしっかりと自分に意識づけを行うことが出来ると思いますし、これが他の人にとって少しでも参考になれば幸いです。これは今までの自分が選考の中で意識していたことでもあるので共有します。

 

・自信を持つこと

⇒今までの自分の事、これからの自分の事を一番世の中で良く知っているのは当たり前ですが自分自身だと思います。なので、自分に関することには自信をもって、しっかりと相手の目を見て答えること。

 

・相手から目を逸らさないこと

⇒自分の気持ちや想いを伝える時、または面接で厳しい質問が来た時こそ目を逸らさず自分の意見や考えを相手にぶつけること。目を逸らしながら話しても説得力に欠けるので。

 

・愛嬌を忘れないこと

⇒面接官もあくまで人間です。人間という動物はどんなに筋が通ったことを言ったり、理にかなったようなことを言っても、最初の出会った瞬間にマイナスの感情を相手側に持ってしまうとそれを覆すのは難しいんですね。これは誰しもが経験のある事だと思いますし、面接官も同じようなことを思うに違いありません。そうであるならば、面接官に負の印象を持たれないように、笑顔で、後輩にしたいような愛嬌は必須であると思います。愛嬌は意識して出来るものではないと思いますが、自分が先輩の立場だったらどのような後輩が欲しいと思うのか、そのくらいの事を意識するだけで面接中の態度は変わってくると思います。

 

・いい顔ではなく、いい顔つきを見せること

⇒顔がいい人はやはり優遇されます。それは事実だと思いますし、親に感謝すべき才能の一部であるといっていいと思います。でもそれ以上に重要なのはいい顔つきをすることだと思っています。顔つきとは、目、口、頬の動き、眉の動きなど顔全体が表す表情の事で、これには今までの自分の人生のすべてが詰まっているような気がします。なので顔つきを意識するということは、ちょっと趣旨が異なってしまうかもしれませんがしっかりと面接中に喜怒哀楽を示すことだと思います。これは僕が考える中でも非常に重要だと思っています。

 

・謙虚であること

⇒昨今、ありがたいことに就職活動市場は売り手といわれていて、僕ら就職活動性は非常に恵まれた状況下にいます。それもあってか、複数内定を持った人をちらほら見かけますし、そういった人たちは今まで努力も沢山してきたんだろうな、とも思います。でもこれからの日系大手が本命の人も沢山いらっしゃるでしょう。その時に自分が複数内定を持っているというおごりを態度で出すべきではないと思います。それは勿論自分の力を証明するものではあるのですが、あくまで一つの指標でしかないですし、あなたが最初の内定をもらうときは自分自身は非常に謙虚であったはずです。その時の気持ちを忘れずに面接に臨むことが非常に重要かと思います。初心忘れるべからず、ですね。

 

・おじさんとの会話を楽しむこと

⇒自分が用意してきたことを淡々と暗記する人と、自分の言葉で自然体で会話してくれる人、どっちの人と自分は友達になりたいですか?またはどっちの人が後輩にしたいですか?向こう側も落とそうと思って面接しているのではなくて、僕ら学生の話を聞いて、僕らの可能性を見てみたいのです。何も取り繕う必要はありません。ありのままの自分で、自分の事を知らないおじさんに自分自身のことと自分の考えを話し、会話すればいいと個人的には思っています。

 

 

以上、色々書かせてもらいましたがここのすべてが自分がこれまでの選考で意識してきたことであり、明日からも意識したいことです。

書いていて思いましたが、面接だけにとどまらない気がしますね。社会のいろんな場面で必要な要素かと思います。

そういった意味で。面接は社会に出ることが出来るかどうかを試されているのかもしれませんね。

 

僕も最後の最後まであがけるだけあがこうと思います。

皆様の検討を祈っています。

うまくやってやりましょう!!

 

読んでくださった皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

葛藤

おはようございます!Sでございます。

 

ついに5月も中旬ですね。

あと2週間で始まりますねー。

ワクワク擦る一方で不安もあるので何とも言えない気持ちではいますが、自分が後悔しないようにしっかりとやってきたいと思っています。

 

しかしながら、最近は葛藤ばかりです。

自分の第一志望ではないところに第一志望といわないといけないのはなぜなのでしょうか。

日系大手の就職活動は基本的に第一志望といわないと内定が出ない仕組みになっていますし、それは重々承知しています。

しかし最近になって第一志望ではないところ、というか所謂第一志望群のところに対して第一志望というのは意味が分からないな、と思い始めました。

というのも、今内定を頂いているところは自分がしっかりと第一志望群と伝えたにも関わらず内定をオファーしてくれた企業ばかりだからです。

勿論熱意も非常に大事だと思いますし、自分が人事の立場であれば第一志望といわれないと内定を出しにくいともわかっていますが、企業側がこいつと一緒に働きたいと思ったら企業から学生を追っかけてくれてもいいんじゃないかなと思いますけどね。

 

外資系は人間関係は結構ドライですが、企業側が欲しいと思った人に対しては日系よりも色々手厚くサポートしてくれる感じがあります。僕の内定先は特に。

日系大手にもそういったところを見習ってほしいとは思いますね。

一部の人に対してはそういった対応をしているのかもしれませんが(笑)

 

こういう話が出てくるのも、自分が就職活動における軸といいますか、自分の中でそういったものが明確にできていないのが原因なんじゃないかなとも思いますし自分が良くないというのは分かってはいるんですけどね~(笑)

どちらにせよ、僕は第一志望ではないところに対しては第一志望群で貫き通したいと思います。

 

全然話は変わりますが、matcherというOB訪問がしやすい就活用のアプリはご存知ですかね?

僕は内定者としか会ったことないですが、結構これがいろんな人と会いやすくてOB訪問にはうってつけで使いやすいと思いますのでもしこれから就職活動をする人がいたら使ってみてください!

これに僕も内定者として登録していますが、20卒の人からの連絡が沢山きます(笑)

就職活動のスケジュールがここ4年間動いていないので、多くの人が就職活動を成功させるパターンを理解してきています。

今までは早期に動けばある程度のアドバンテージだったものが、スケジュールが変更していないことにより早期に動くことでのアドバンテージはそこまで大きくなっていないような気がします。なぜならみんながみんな早期に動き出すからです。

ではどこで差別化するのかといえば、やはり地頭の部分ではないでしょうか。

地頭の部分は前にも触れましたが(もしかしたら触れていないかもしれません)

・物事を考え抜く能力

PDCAを繰り返しながら自分の考えや行動を改善させる能力

だと思います。

 

物事を考える力というのは他の人の意見に流されずに、今はなしていることの本当の論点は何なのかをしっかりと考えられることだと思っています。

これは結構大事なことで、例えばニュースを見ていてある企業がM&Aを行ったときに

Neswpicksのコメントなどを見ていると評論家が様々な意見を言っていると思いますが、その意見を鵜呑みにするのではなくて自分の中に一旦落とし込んで本当の狙いはなんなのだろうか、とかそもそもこの業界でM&Aする事って意味あるんでしたっけ、みたいなことを考えることが地頭を鍛えるのに繋がるのではないかと思っています。

 

PDCAを繰り返しながら~のほうは選考やセミナーを受けていく中で自分を振り返りながら自分の弱い部分を修正する能力と、何をいつまでにやるかをスケジューリング出来る能力かなと思います。

私自身どちらも完璧にできているとは思いませんが、意識するだけで結構変わってくるんじゃなかなと思うので是非意識してみてください!

 

今日はこの後OB訪問して、人事面談いって、ちょっと面白そうなセミナーに顔出してきます!

 

 

それでは!

残りも健康第一で頑張りましょう!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月

こんにちは!Sでございます。

 

ついに5月になってしまいましたねー。

あと一か月で所謂経団連加盟企業の面接解禁になるわけですが、振り返ってみると非常に早かったな~というように思います。

昨年の6月頃から、とりあえず外資系の選考を受けていってあわよくば内定欲しい!と思いながら動き始めてから1年弱。

僕は運よく外資系企業2社から内定を頂けてここまでは順調のようにも思えますが、自分の当初第一志望だったところからは内定を頂けていないので全然順調じゃないなーと思っている次第です。

 

自分の過去を振り返った時に、自分が志望したところに行けた経験って僕全くないんですよね(笑)

中学受験の時も、大学受験の時も時分の第一志望には受かることが出来なくて、

結局受かったところに進学して、、といったようなその道しか選択できなかったから、その自分の選択した道を何とかして正解にしていくしかなかったんですよね。

 

前にもブログで書いたような気がしますが、どのような境遇、状況であれ自分が選択したものを自分で選択して良かったと思えるようにする能力といいますか、力はこれからの世の中では非常に重要になってくると思います。

特にビジネスの世界では、常に正解がない課題に対して自分で物事を考え課題を抽出し課題解決を行うのですから、自分の目の前にある仕事が自分が本当にやるべきことなのか(勿論仕事はこなさないといけないですが、これをただ作業としてやるのではなく自分で何か目的意識をもってやるとか)、本当の論点はどこに潜んでいるのかを常に考えながら行動したいと思っています。

 

今回の自分の就職活動では、中学受験や大学受験とは異なります。

今までその選択しかできなかったのに、今回ありがたいことに様々な選択肢が目の前に提示されています。

だからこそ、逆に不安になります。

沢山ある選択肢から選んだからこそ、後悔は絶対したくないしその選択を正解に導くことがマストになってくるからです。

いくら転職がしやすい世の中とはいっても、やはりファーストキャリアは重要だと僕は考えます。

少なからずその会社の研修や制度、働き方に3年程度は関わっていくので

いい意味でその企業に染まってしまいますし、最初の3年間でしっかりと仕事に臨めるメンタルというか、仕事に対する姿勢みたいなものを学べる環境に身を置かないと本当に仕事が出来ない人間になってしまうと考えるからです。

 

いやですねー、僕は

仕事が出来る人間でありたいです。

 

仕事が出来るの定義をしろよ、みたいな話になるとは思うんですが(笑)

僕が思う仕事が出来る人だなあと思う一番の要素は

・自分がすべき仕事に集中出来る人

だと思っています。

要は、いろんな仕事を引き受けすぎない人ですね。しっかりとNoといえるような社会人のほうが僕は魅力的だと思います。まあこれはしっかりと結果を残しているから言えることなんですけどね(笑)

 

どちらにせよ、あと一か月とちょっと後には自分の中で選択しないといけない場面が必ずやってくるので、その時に最善の選択が出来るように今は自分の選択肢を増やしていくしかないですねー。

 

筆記は結局商社は出していない伊藤忠以外の五大は通りましたが、全部うけるか分かりません(笑)

ディベロッパーも三井と三菱しか出していません。

が、面接のスケジューリングの難しさをすでに感じ始めています。。。

 

そういえば、先日某損害保険会社のインターンの時のメンターに呼ばれてお話してきました。こちらからもおいでよと言って頂けました。

20卒の人も結構動いている人がいらっしゃるかと思いますが、やはりサマーインターンに参加するメリットは大きいと思いますよ。

特に日系の大手金融企業は。

 

あと1回くらい5月中には更新したいですね(笑)

就職活動がすべて終了次第、選考プロセスも含め細かいことはこのブログに書こうかと思います。

 

それでは!!

皆様良いGWをお過ごしください!!

 

 

 

 

 

内定ラッシュ

こんばんは、Sでございます。

久しぶり?の更新ですかね。

 

とはいうものの、最近は書類選考の結果が来るだけで特に何の選考にも参加していないので特筆して書くことがないので更新頻度が落ちてしまいますね~

 

どの記事が一番検索されているかを見てみると最近では

テストセンター

の記事がよく見られているようです。

 

テストセンターの記事は指標的な部分を書きましたが正直指標なんてあってないようなものだと思っているので自分が納得感をもてたらその時点で辞めればいいと思いますね個人的には。

ちなみに自分に関してはBCGを通過したものを商事とGSに使いまわしたところ商事は通過してGSはダメだったのでGSは相当狭き門なんだなあと感じました。

それか、ほかの企業と傾斜をつけている部分が異なっているのかもしれませんね。

どっちにしてももう僕はテストセンターは受けなおそうとは全く思わないですし、あとは天に祈るのみですね(笑)

 

さてさて、これからは6月1日から始まるであろう面接をどのようにスケジューリングするかを考えないといけません。

もちろん全部の企業を1日に受けたいのはやまやまですが、それをやると時間的に厳しい部分もあると思います。

たぶん最大で一日に面接を詰め込めるのは5,6社じゃないですかねー。

その中でもしリクルーターなりなんなりがついているところは1日の半日拘束されたりもするみたいですから、そんなことされたらたまったもんじゃないですよね。

まあ向こう側も必死で人材を確保しようと思っているのは分かっていますが。。

 

1日から始まるとはいうものの、自分の周り(理系院生)では内定ラッシュが巻き起こってますねー。やはり理系院生ともなると教授のコネや委託研究先などの関係で本当にすぐに内定がもらえてしまいます。

正直、お前がその会社に入社して大丈夫なの?っていう人がゴロゴロ日系大手の技術職に流れ込んでいくのを見ていると、日本の技術力が心配になります。

かくいう僕は研究が苦手なので、そういった技術職に行く人のことは非常に尊敬していますし、そういった人とのコネクションというか繋がりは大事にしていきたいと思っています。

 

僕も最近、学校推薦ではなくてある日系大手の内定をスカウト経由で頂きました。

初めて内定を頂いてから、なんだかんだ毎月のように内定を頂けている気がします。

それは非常にありがたいことですし、やはり自分としてはある程度内定が出そろった状態で最後は直感で決めたいと考えているので、6月の選考まで気を抜かずにやり切ろうと思います。それまでにOB訪問もたくさん詰まっていますし、自分の疑問点やら何やらをしっかりと解消できればと思いますね。

 

にしても商社は今年はめちゃめちゃにセミナーが多いですね。

ここまでセミナーを開催する意味はなんなのか、就活生に対して何を訴えようとしているのかをしっかりと考え、セミナーに臨む必要があると思われます。

あと、確実に1つひとつのセミナーでの振る舞い、OB訪問は評価されています。

そうでなければ向こう側としてもセミナーを開く意味がありませんし、社員が忙しい時期に学生の話を真摯に聞くはずがないと思います。

 

少なくとも、僕が商社の社員、またはほかの業界の社員だったとして

学生にOB訪問求められていランチにでも行ったとしたら、人事の人にその学生が優秀だったかそうでなかったかくらいは一言報告すると思いますよ(笑)

なのでしっかりと気を引き締めつつ、自分なりに振る舞うことを忘れないようにしようと思います。

 

あと一か月半、皆さんも全力で駆け抜けましょう!!

それでは!!!