19卒理系院生就職活動伝記(^^)

内定ラッシュ

こんばんは、Sでございます。

久しぶり?の更新ですかね。

 

とはいうものの、最近は書類選考の結果が来るだけで特に何の選考にも参加していないので特筆して書くことがないので更新頻度が落ちてしまいますね~

 

どの記事が一番検索されているかを見てみると最近では

テストセンター

の記事がよく見られているようです。

 

テストセンターの記事は指標的な部分を書きましたが正直指標なんてあってないようなものだと思っているので自分が納得感をもてたらその時点で辞めればいいと思いますね個人的には。

ちなみに自分に関してはBCGを通過したものを商事とGSに使いまわしたところ商事は通過してGSはダメだったのでGSは相当狭き門なんだなあと感じました。

それか、ほかの企業と傾斜をつけている部分が異なっているのかもしれませんね。

どっちにしてももう僕はテストセンターは受けなおそうとは全く思わないですし、あとは天に祈るのみですね(笑)

 

さてさて、これからは6月1日から始まるであろう面接をどのようにスケジューリングするかを考えないといけません。

もちろん全部の企業を1日に受けたいのはやまやまですが、それをやると時間的に厳しい部分もあると思います。

たぶん最大で一日に面接を詰め込めるのは5,6社じゃないですかねー。

その中でもしリクルーターなりなんなりがついているところは1日の半日拘束されたりもするみたいですから、そんなことされたらたまったもんじゃないですよね。

まあ向こう側も必死で人材を確保しようと思っているのは分かっていますが。。

 

1日から始まるとはいうものの、自分の周り(理系院生)では内定ラッシュが巻き起こってますねー。やはり理系院生ともなると教授のコネや委託研究先などの関係で本当にすぐに内定がもらえてしまいます。

正直、お前がその会社に入社して大丈夫なの?っていう人がゴロゴロ日系大手の技術職に流れ込んでいくのを見ていると、日本の技術力が心配になります。

かくいう僕は研究が苦手なので、そういった技術職に行く人のことは非常に尊敬していますし、そういった人とのコネクションというか繋がりは大事にしていきたいと思っています。

 

僕も最近、学校推薦ではなくてある日系大手の内定をスカウト経由で頂きました。

初めて内定を頂いてから、なんだかんだ毎月のように内定を頂けている気がします。

それは非常にありがたいことですし、やはり自分としてはある程度内定が出そろった状態で最後は直感で決めたいと考えているので、6月の選考まで気を抜かずにやり切ろうと思います。それまでにOB訪問もたくさん詰まっていますし、自分の疑問点やら何やらをしっかりと解消できればと思いますね。

 

にしても商社は今年はめちゃめちゃにセミナーが多いですね。

ここまでセミナーを開催する意味はなんなのか、就活生に対して何を訴えようとしているのかをしっかりと考え、セミナーに臨む必要があると思われます。

あと、確実に1つひとつのセミナーでの振る舞い、OB訪問は評価されています。

そうでなければ向こう側としてもセミナーを開く意味がありませんし、社員が忙しい時期に学生の話を真摯に聞くはずがないと思います。

 

少なくとも、僕が商社の社員、またはほかの業界の社員だったとして

学生にOB訪問求められていランチにでも行ったとしたら、人事の人にその学生が優秀だったかそうでなかったかくらいは一言報告すると思いますよ(笑)

なのでしっかりと気を引き締めつつ、自分なりに振る舞うことを忘れないようにしようと思います。

 

あと一か月半、皆さんも全力で駆け抜けましょう!!

それでは!!!

 

 

 

 

ドリームインキュベータ 本選考二次

おはようございます!

久しぶりに朝からランニングをしたらすごく疲れてしまったSでございます。

いやーやはり運動しないと体力が低下してしまいますね。

定期的に運動しようと思います。

 

さて、表題の件

日曜日に受けてきました!

結果を先に言うと落ちてしまいました。。。

うーん、この選考を受けている時になるアイラブ御社状態非常につらいんですよね。。(笑)

選考を受けていくとどんどん志望度が上がっていくこの状態。

これは自分が内定を持っているかいないかという自身の状況にもよるとは思いますが他社のある程度納得できる内定先を持っていながらこのように考えるということはその会社がそれだけ魅力的だということに他ならないでしょう。

 

選考内容はGDと個人面接でした。

GDは前回よりも抽象度が高いお題で時間も40分程度、個人面接は

・GDの振り返り

・ESに沿った質問

が中心でした。

 

GDはうまく自分のバリューを発揮できなかった気がしますねー。

客観的に議論を見れていたと思いますが、その着眼点が良くなかったと思いますね。

もっとその課題を抱えている主体のところが

・どうしてそのような課題を抱えているのか

・どの部分を課題と思っているのか

・どうしてそのような状況が起こったのか

をしっかりと考えて発言すべきだったと思っています。

 

同じGD内に戦コンの内定者も何人かおりましたし(といっても1ターム5人しかいなくてだいぶ絞られててびっくりしましたが(笑))そういった人たちと議論を交わせたのは非常に楽しかったですね。

 

しかしやはり自分の力の無さというか、自分の実力不足を感じざるを得ない結果だったのでしっかりと精進しようと思います。

まあ総じて良い経験になりました!

今後も残りの日系大手の本選考に向けて頑張っていこうと思います。

 

さてさて、もう4月になってしまいましたねー。

この時期は中だるみしがちだと思いますが、何とかしてモチベーションを保ちたいものです。

 

頑張りましょう!!

ブログ自体が非常に短くなってしまいました。。。

 

それでは!!

 

 

ドリームインキュベータ 本選考一次

こんにちは!Sでございます。

 

さて、今回は先週受けてきたDIの体験記を書きます。

 

DIはサマーインターンの時も受けていてその時は1次で散ってしまっていたので何とか今回は挽回したいと思って受けました。

 

サマーの時と同じようにGDのみでJOB参加者を決定し、その中から内定を出すようですねー。

サマーでDIのインターンに参加した友人曰く、夏に内定出した人は殆どDIを蹴ったとのことなので5人くらいには内定を出すのではないかと個人的には思っています。

にしても狭き門であることには間違いないので、そこまで期待をしないで選考にはフラットな気持ちで臨めればいいかなと思っています。

 

さて、一次選考ですがGDが二回ありました。

お題に関しては伏せますが(今回は同じタームの人は同じお題だったようですが)

一回目はよくあるケースお題で、二回目は少し抽象度が高いお題でした。

 

自分がとにかく意識したことは2点で

・自分の意見をしっかりと伝えること

・他人の意見にすぐ協調しないこと

です。

 

1つ目は言わずもがな、自分の意見を理由をつけてしっかりと話せないとそもそも議論にならないのでこれはGDのみならず面接でも当たり前のことですよね。

2つ目は、これは協調性がないと思われるかもしれませんが、あくまでDIのGDは発表もなく何かしらのアウトプットを求められているのではないので、議論を以下に深めることが出来るか、というほうが重要でそこにいかに貢献できるかが大事だと考えたのでこのように意識しましたし、ここはこういうこと考えないといけないのでは?と積極的に発言もしました。

たぶんこの姿勢は他のところのGDでは評価されないですし、どちらかというとJOB内で評価されるような姿勢な気がします。

でもこの姿勢のおかげもあり、一次は通過したので日曜日に二次を受けてきます!!!

 

夏とは周囲のレベルが違うのもありますが、しっかり一次突破できたのはなんとなく自分の成長が感じられるのでうれしいですねー素直に。

 

あと、DIのGDは面接官から質問来る人と来ない人がいると思いますが

 

基本的に質問が飛んでくる人は通過が確定している人か、当落線上にいる人かと思います。また、質問が飛んでこない人に関しても、通過が確定しているか、落選が確定している人だと思われます。

と言いますのも一回目の時は自分の質問は飛んできませんでした。この時は正直通過(2解GDがあるので通過というのはおかしいですが、2回目はレベルの高いGDに混ざらせてもらえるという意味で)したと確信していたので納得でした。

その一方、2回目は質問が飛んできたうえに、結構自分の議論に関する考えやこれからの進め方がどのようになるかという仮説をもって話してといわれたので結構当落線上だったのかなと考えます。

しかし質問が飛んできたことに動揺しすぎてあまり考えられていない話をしてしまったので面接官の反応は正直良くなかったですが通過したのでよく分からんですね(笑)

 

とりあえず2次に向けて出来ることはやろうと思います。

 

いやーJOB行きたいですね。単純に楽しそうですし。

受けましたらまた報告しますね。

 

 

あ、そういえば伊藤忠の自己PR動画出そうと思っていたらいつのまにか締め切られていました。。。笑

昼に締め切るのはやめてほしいですよね。。

三菱と三井はすでに出しました!

GABは形式としては玉手箱と全く変わらないですが、英語えげつないですねあれ。

最後のほうはロトシックス状態になってしまいました(笑)

まあでも言語と計数は8割とれたと思うので問題ないでしょう!

 

 

それでは!!!

 

 

ANA パイロット1次面接

こんにちは!!

昨日ジムに行って身体がバキバキになってしまったSでございます。。。

 

日ごろの運動不足を痛いほどに痛感したため、これを機に運動する習慣をしっかりと身に付けようと思います。

こうやって決意するのは良いんですが、決意するだけでは意味ないんですよねー何事も(笑)

しっかりと計画を立ててやっていきたいと思います。

とりあえず夏までには筋肉ムキムキになって海で身体をさらせるくらいにはしたいと思っています(笑)

 

さて、表題の件

数日前に受けてきました!

完全にお試し受験といった感じですが、、、(笑)

 

グループ面接でだったので同じグループだった人と話したのですが

やはりテストセンターの練習として受けたという人が一番多かったように思いますねー。

確かにANAのテストセンターは英語もありますし、エントリーだけで受けられるので踏み台としてはよいかもしれませんね。

 

面接の内容は非常にオーソドックスで

・自己紹介

・なぜANAパイロットか

・自分の弱みに関して

などESに沿ったものが多かったですね。

 

ただ、グループ面接で時間が20分程度なのでそこまで突っ込んだ質問は飛んでこないですし、話が冗長になってしまわないようにしないといけないということと結論ファーストで話すことが徹底できていればよいのではないかと思いますね。

 

しかしまあ、ANAの人は落ち着いた人が多いですね。

コンサルタントとはまた違った落ち着きを持っているような気がします。

正直全然自分がこの会社にいるのが全く想像できません(笑)

でも行けるところまで受けていこうと思います。

 

もう3月も終わるとは早いですねー。

最近思うのは、やはり自分がワクワクするような仕事をしている会社に行きたいですよね。

今の時代、転職ありきでの就職活動をするせいか、早い段階で日系企業よりも案件の大きいプロジェクトに携われるという理由のもと、外資系の企業が非常に人気になっています。

それは非常によく分かりますし、僕も自分がそのように考えて早期から動いていたので間違っていないと思います。

 

しかしやっぱり逆の視点も必要だと思っていて、転職が当たり前の世の中であれば

現段階で自分のやりたいことが決まっているのであればそこに飛び込んでみるのもいいのではないでしょうか。

そこで転職できるようなスキルが仮に身に付きにくい、身に付かなかったとしても自分の経験と実力があればなんとかなる世の中なんじゃないかな、と思っていますよ。

 

僕がもしやりたいことが明確に決まっているのであれば、間違いなく後者を選びますね。今はそこに巡り合うべく必死こいているって感じですね。

 

体調に気を付けつつ頑張りましょう!!

DIも受けてきたのでその選考体験記も書きますねー。

 

それでは!!

 

 

 

 

 

終了

ご無沙汰しております!Sでございます。

もう3月も中旬ですね~本当に早い。。。

僕は就職活動をしたり学会発表に行ったりといろんなことを経験させてもらっています。

 

今まで行ったことのないようなところの説明会に行くと様々な発見があって面白いですよね。

また、自分の興味がある業界でも企業によって特色が全然違うし

なによりそこの人が本当に違うと思っています。

 

郷に入っては郷に従え、ではないですがその企業に染まっていくのだなあというのは

非常に感じている部分ではあります。

やはり自分的にはこの感覚は非常に大事だと思っています。

自分がこの企業の人と働きたいか、自分が企業に入ってこんな人になりたいか

と思えるかどうかは非常に重要なファクターであるように思います。

 

というわけで(全く論理が繋がっていませんが(笑))

僕は自分に内定を出して頂いた企業の1つを承諾させて頂きました。

色々理由はありますが、とりあえずこれにて長きにわたる就職活動も終了といってもいいのではないでしょうか。

とりあえず、自分にお疲れ様と言いたいですね。

 

この10カ月間、他人と比較した時に自分の学生時代の経験の浅はかさや、

自分の選考を突破できない実力の無さに気付いて自分の事が嫌いになりかけたり、自分の選考の感触と選考の結果が一致せず(これは自分の実力不足のせいもありますが(笑))他人不信になりかけたりすることもありましたが

何とかやり切れてよかったと思っています。

 

学生時代の経験の浅はかさとか、選考において全く関係ないと思います。本当に。

僕自身、海外経験もなければ体育会系でもない、学歴はそこそこだけどTOEICの点数も高くないといったスペックでも外資系の企業から内定を頂くことが出来ましたし、

このことが就職活動で一番重要なのは「準備」と「慣れ」だということを証明していると思います。

そもそも就職活動の成功をどのように定義するかにもよってくると思いますが、、、

 

 

これにて僕の就職活動は一区切りついたわけですが、商社の人にはOBOG訪問しているし、インターンに参加した企業からのOB訪問の斡旋を受けてOB訪問していますし就職活動的なものは続けていこうと思っています。

ある程度の成功を収めている人の話を聞くことは自分の為になりますしね。

あとはやっぱりおいしいものをタダで食べれることが一番の魅力なのではないでしょうか(笑)

 

OB訪問は評価されている、とかよく言われていますけど

社員と小一時間程度1:1で話すわけですし評価していないというほうが無理があると思いますけど、こっちもその企業の社員を評価してやるくらいの気概のほうがいいと思います。緊張してメモに集中してごはんが食べれなかったりするほうが僕が社員だったらあんまり印象よくないと思っちゃいますし。

なので最近はOB訪問中に全くメモを取らずにOB訪問が終わったら忘れないうちにメモ帳に書き残すということを行っているのですが、メモを取らないのは逆に失礼なのかも、、、と最近思い始めたのでほどほどに取ることをお勧めします(笑)

 

しかし前にも書きましたが今年は本当に締め切りが早い。

しっかりと取捨選択していきたいですね。

 

 

とりあえず僕は明日の学会発表を頑張りたいと思います!

また何かしら面接を受けたりしたら更新します!

それでは!!!

 

 

 

 

 

解禁直前

おはようございます!

やっと春の陽気を感じられる日々が来て嬉しくなっているSでございます。

 

さてさて、本日は2月28日。

就職活動解禁前日ですねー。

 

とはいうモノの、昨年のサマーインターンの時期から動いている人はもうすでに10カ月近く就職活動をしている人もいると思いますし、これを本当に解禁といっていいのか甚だ疑問ではありますが(笑)

 

ここからは日系大手の椅子取りゲームが始まります。

日系大手に関しては、業界、はたまた企業ごとに求めている人材が本当に異なっているなと思いますし、外資系に内定しているという優秀さのみでは押し切れない部分があると思います。

要は、外資系もカルチャーフィットは重視していると思うのですが

日系はより重視しているという事です。

だから最終面接でいくら優秀だと思われてもうちに合わないと思われたらすぐに切られてしまうんですね~。

 

でも個人的には、日系大手にちょっと変わってるなこいつっていう枠で入り込んでやりたいという気持ちもありますね(笑)

そっちのほうが活躍できそうですし、他の人と変わってるので違った視点から意見を提供することが出来ますし、何より自分と同じ属性の人が少ないのでいい意味でも悪い意味でも目立つことが出来ると思いますしね。

 

そんなわけで最近はLinkedInなどを活用しながらOB・OG訪問を行おうと思っている最中です。

意外といきなり連絡してもしっかりと事情を説明すればだいぶ年次や職位が上でない限りしっかりと話の場を作ってくださる人が多くて正直びっくりしています。

3月の年度末(外資系は除く)なのでだいぶ忙しいはずなのですが、、、ありがたい限りですね。

 

 

さてさて、日系大手の椅子をどうやって取りに行きましょうか。

これから書くものはあくまで自分の感覚値になります。

なお、日系大手でインターンを開催していない企業は殆どないので割愛します。

 

基本的に椅子が100個あるとすると

①対象企業がインターン主催企業である場合、かつインターン優遇がある場合

・70%・・・インターン

・20%・・・体育会系

・10%・・・その他

といった感じになるでしょうか。

インターン優遇企業に関してはだいぶ門が狭いと思っていいでしょう。

例えばNRIとか東京海上日動とか。

 

インターンの主催は行っており、一次選考免除型もしくは免除なし企業の場合

・15%・・・インターン

・30%~50%・・・体育会系

・35%~55%・・・その他

といった感じになると思っています。

こちらの場合、だいぶ僕にもチャンスがあると思っています。

このパターンはディベロッパーとか商社に多いのではないでしょうか。

 

ただ注意すべきは、それらのインターンに参加している人たちは全体の割合は少ないにせよ、同業他社の情報も握っていると考えるべきです。

すなわち、三菱地所インターンに参加した人はどこかで三井不動産インターンの参加した人と知り合いである可能性が高いですし、東急不動産インターンに参加した知り合いもいるかもしれません。

つまりはインターンに参加してできた知り合いという情報源を持っているということです。

これは非常にアドバンテージになるでしょう。

 

面接を受けた後にどんな雰囲気だったか、どんな事を聞かれたかの情報がすぐに手に入りますし、何かシークレットで開催されるものがあればその情報も入ってくるでしょう。

 

そういった人たちとどこかで差別化を図らないといけないわけですね~

ん~難しい(笑)

 

やはりどこで差別化するかと言ったら面接において

・論理的な話し方

・頭の回転の良さ

・愛嬌

で勝負するしかないと思っています。

 

論理的な話し方というのは、僕が思うに

「相手の質問の意図を瞬時に理解し、聞かれたことに対して端的に答えること」

だと思っています。

これが出来るようで案外難しいと思っていて、社会人でもそこまで出来ている人は多くないと思っています。ベンチャーなどの選考を受けて練習するのが一番いいと思います。

 

頭の回転の良さというのはある程度想定できるような質問以外の質問が飛んできたときにどれだけ冷静に対応できるか、テンポよく会話できるかだと思っています。

正直、面接の為に頭の回転をよくするというのは不可能に近いので、社会人の方と特に緊張もせずにディスカッションできるレベルまで社会人なれすることが重要だと思います。

とはいいつつ、初対面の人と話す時は僕はいまでも最初は緊張しますが、、(笑)

 

愛嬌というのは本当に大事だと思います。

いろんな意味があると思いますし、人によってとらえ方が異なるとは思いますが

一番はこいつを後輩に欲しいと思わせることでしょう。

 

外資系ならしっかりと臆せず意見を言う人が欲しいし(実際自分の意見をはっきりと主張して内定をもらっています)

日系の営業ならある程度従順な人が欲しいし、事業会社ならエネルギッシュな人が欲しいしそこは企業に合わせるしかないと思います。

それを知るためにOB訪問というモノがあるんでしょうけど。

 

 

自分が受ける日系大手は大方決めたので、気を引き締めていきたいと思います。

 

 

それでは!

 

 

 

 

 

 

 

日本オラクル 最終面接

こんにちは!

Sでございます。

 

 

本日は某外資投資銀行のオープンデーなるものに参加してきましてが、

会社説明がすべて英語で行われ殆どポカーンとして過ごしていました(笑)

やっぱり英語が喋れなくてもいいから、聞き取れるレベルにはなりたいんですよね~本当に。

結局アウトプットするためにはインプットが必要なわけなので、急がば回れではないですが語彙力と、簡単なリスニングからまた改めて開始しようかと思います。

 

3カ月くらいかけて、しっかりと土台を作りたいと思います。

とりあえずありきたりではありますが、毎日英語を聞く時間をしっかりと作りだしたいと思います。

 

 

しかしまあ、外銀はやっぱり受けていなくて良かったと思いました(笑)

いや、表現が良くないですね。

要は外銀に絞って就活しなくてよかったなということです。

個人的な感覚ではありますが、よほどスペックが飛びぬけているか金融の知識が非出ていないと厳しいと思いましたね。

そう考えた時に、金融の知識を体系的に身に付けるとなると付け焼刃ではどうしても難しくなると思うんですよね

金融が専門で大学でしっかり学んでいるとかであれば別ですが。

 

受けること自体はいいと思いますが、非常に狭き門であることをしっかりと自覚しておかないと悲惨な結果になりかねないですしね。

大学1,2年時から準備しておらず、外銀を目指すのであれば対策に追われて他の業界を受けることま難しくなりそうですしね。

そういった意味で外銀に振り切ってなくてよかったなとは思います(笑)

まあもちろん挑戦してみたい気持ちはありましたけどね(笑)

 

 

 

さてさて、表題の件

先日受けてきました!

 

 

あらかじめ最終といわれていたのでどんな人が出てくるのかと思いましたが

話しやすい年配の方といった感じでした(笑)

 

聞かれたこととしては、前回とは打って変わって

・研究の事(どんな研究しているか→何を目的にやっているか→その方法で行っているのはなぜか?などなどだいぶ掘られました)

・コンサルとITベンダーに関して

・将来は何をやりたいか?

・コンサルって付加価値をつけるってよく言うけど、君が考える付加価値って何?

など物事の本質を問うような質問が多かったと思います。

 

面接というよりは自分が回答した内容に対して面接官も自分の意見をぶつけて来てくださったので、ディスカッションのような感じでしたね。

逆質問の時間もしっかりと取って頂けたので、非常に有意義でした。

 

 

んー

でも手ごたえはあんまりないですね(笑)

手ごたえがあるから絶対いけるというわけではないのですが、ある程度面接官と話している過程で自分が受かっているかどうかは分かりますよね。

日系だと手ごたえが違っても落ちたという人がいますが、個人的には日系でも手ごたえとの相違はそこまでありませんが、特に外資系はその手ごたえとの相違が少ないので、今回は厳しかった気がします。。

 

基本的に手ごたえとの相違があると思っている人は

・めっちゃ面接うまくいったと思ったが、自分が面接までに準備してきたことを話せたパターン→質問に答えられていない可能性がありますよね。

・すらすら話して面接をこなせたわけではないが、しっかりと自分の考えを話せていたパターン→自分の中ではあまりしっかりと話せたわけではないが、面接官の質問にしっかりと考えて回答できている

 

の2パターンが主にあると思います。

まあ面接官も人間なのである程度バイアスはかかってくると思いますが(笑)

 

僕の場合の成功する面接のパターンは

最初は緊張していて、話している間に緊張がほぐれてきて自然体になる

のが多いような気がします。

 

 

受けられる方はぜひ頑張ってください!

 

にしても色々調べていて

・2016年度 新卒入社 51名

・2017年度 新卒入社 21名

ってばらつきありすぎません?とは思いました(笑)

そこまで新卒に力を入れていないんでしょうね(笑)

 

そろそろ3月になるので、僕もおそらく受けることになるので

日系の企業をしっかりと絞ったうえでエントリーしていきたいと思います。

 

 

それでは!!

しばらく選考らしきものがなさそうなので更新は先になりそうです。。

見て下さっている方ありがとうございます!!